先日も言いましたが、ROBO-ONEは残念ですが棄権します。(会場には行きますよ。)
でも自分のけじめとしてT-Stormのハードウェアまでは完成させます。
そこで、残作業であるKCB-1の取り付けとバックカバーの取り付けをしました。

まずはバックパネルにKCB-1の取り付け穴と、中央にケーブル接続用の大穴を開けました。ここに通すケーブルはRCB-3HVの高速シリアルと、電源ラインです。

次にKCB-1を取り付けます。電源はSIOポートに繋げ、高速シリアルはCOMポートに接続します。下の方にあるロータリースイッチは、再生モーション切り替え用で番号を切り替えてからメイン電源を起動すると、その時の番号に割り当てたモーションを再生するようになっています。
ここは他力本願で、借り物のKCB-1でソフトも作ってもらったものを実装しました。時間があれば自分でやったんですけど、甘えてしまいました。

次にバックカバーの製作です。スチレンボードと塩ビ板で現物合わせで製作しました。こんな安易な構造で良いのかちょっと不安ですが、背中のKCB-1さえ保護できれば良いのでこれで何とかなるでしょう。

最後にバックカバーを取り付けたところです。あまり作業の進み具合が思い通りには行きませんでしたが、何とか形にはなりました。
ROBO-ONEの出走順は3番目という今までに無い絶好の順番でしたが、モーションが無ければどうしようもないですよね。
当日はT-Stormの動いているところをお見せ出来なくて申し訳ございません。
でも自分のけじめとしてT-Stormのハードウェアまでは完成させます。
そこで、残作業であるKCB-1の取り付けとバックカバーの取り付けをしました。

まずはバックパネルにKCB-1の取り付け穴と、中央にケーブル接続用の大穴を開けました。ここに通すケーブルはRCB-3HVの高速シリアルと、電源ラインです。

次にKCB-1を取り付けます。電源はSIOポートに繋げ、高速シリアルはCOMポートに接続します。下の方にあるロータリースイッチは、再生モーション切り替え用で番号を切り替えてからメイン電源を起動すると、その時の番号に割り当てたモーションを再生するようになっています。
ここは他力本願で、借り物のKCB-1でソフトも作ってもらったものを実装しました。時間があれば自分でやったんですけど、甘えてしまいました。

次にバックカバーの製作です。スチレンボードと塩ビ板で現物合わせで製作しました。こんな安易な構造で良いのかちょっと不安ですが、背中のKCB-1さえ保護できれば良いのでこれで何とかなるでしょう。

最後にバックカバーを取り付けたところです。あまり作業の進み具合が思い通りには行きませんでしたが、何とか形にはなりました。
ROBO-ONEの出走順は3番目という今までに無い絶好の順番でしたが、モーションが無ければどうしようもないですよね。
当日はT-Stormの動いているところをお見せ出来なくて申し訳ございません。





















